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日に日に寒さが増してきました。 ブログも放置状態で気が付くと1ヶ月近く放置してました。 頭痛の種だった色々ある内の娘の自動車事故ですが、どうやらようやく動き出しました。 不謹慎な言い方ですが、当たった相手が相当悪かったような気がします。 事故当日といい、その後の物損事故から人身事故へ先方から切り替えるために寄越した電話などもとても感じが悪く恫喝、横柄、いちゃもんつけなどなど。。。。。ありとあらゆる悪い意味での言葉を当てはめられるくらいに私には思えました。 物損事故から人身事故へ先方から切り替えるために、もう一度警察署に出向き、現場での検証とそれに付随する諸手続きが必要となりました。 先方から提示された日時の中でどうにか都合をつけて日にちを決めて折り返し連絡をしました。 しかしその翌日には、相手側が提示した日にちにもかかわらずその日は出来ないと連絡が入りました。 次に提示された日にちでは、その前に提示された日にちのために仕事などを人に頼んで都合をつけてしまったのでこちらがどうしても都合が付かず。 行き違いも多くなると(難しい人なので)またまた不愉快この上ない状態に陥るのも嫌だったので、こちらが絶対大丈夫な日にちを提示して「この日はいかがですか?」と訪ねてみたら相手はなぜか激怒。 「そっちで警察の対応をやれ!!」と電話口で言い出す始末。 その後、こちら側の損保会社の担当者まで激昂した電話を掛けたらしいです。 心配して損保会社から折り返し電話が入りました。事情を説明したら、やはりこちらの対応にはおかしなところは無いように感じたらしく、“運悪くそういう方に”当たってしまったんですね・・・と。 そう言われても私ももう対応のしようがありません。 これで、今まで娘のために感情をどうにか抑えていた私でしたが、プッツン ブチ切れました。 こりゃあ、もう私では手に負えないや!!って言うかもう次はもう無いよ!!と言うくらいに気分を害すし無法地帯ならお礼参りしてやりたい←こんなこと思っちゃいけない!!。。。のですが。 それで、暢気な夫にいよいよ私ではもう対応しきれないからと頼んで前面に出てもらいました。 どうも、夫の話では態度が私や損保会社では違うらしいです。すんなりこちらが提示した日にちで大丈夫だとの返事。 ホント、風上にも置けない嫌なヤツッ!!!(いけないですね、こんな態度) それで、当日。 娘も色々事故当日に私の見ていないところで恫喝様の態度をされたらしく、現場検証の日には同乗していた私だけではなく夫も同席をと頼みました。 先方は怪我をされた家族の方の同席をせず診断書だけ警察の担当官に提示したので、これでは受け付けられないと怪我をされた人物も同席しなくては検証にならないと警察官に注意され。 さて、次に事故現場へ。 ジャスコの地下駐車場へ行きました。 こちら側は事故車両の写真だけではなく(掠った程度の傷)車自体を直さずに持っていったのでスムーズに大体こちらの感じた事故当時の証言と警察の検証に食い違いは見られず終わりました。 相手側も一応同じように検証を行ったはずでしたが・・・・ 警察に戻り、調書を取る段になって相手側が証言を翻したために、警察官に促されてもう一度事故現場へ。 今度は相手側だけの現場検証のやり直し。 でも、いくら相手が何を言い出しても、実際の傷からしても警察の実証検分は翻るはずも無く40分以上ひたすら現場検証を見届けました。 朝の9時から警察に行って帰って来たのは午後の2時近かったかなぁ。。。 相手側の家族の怪我についても確かに事故の原因に娘の過失もあり、それは真摯に受け止めたのですが、運転者である相手側の旦那さんが後部座席にいた奥さんがまだ着座しない内に車を発信し、カーブするすれ違いざまで接触事故を起こし、ブレーキを掛けたために奥さんが車の中で転倒するような形になったこと、つまり旦那さんが奥さんの怪我への過失もあると言う事が分かりました。 何か、それを警察や損保会社から聞かされた時には、さもこちらに100%過失があるように振舞った相手は一体どんな人だったんだろうか・・・と。 「なぁ〜んだ、○○(ウチの娘)が事故ったんだとばかり思ってたけれど違うんじゃないかぁ〜」と我が夫のひと言。 だから、初めからそう話してたじゃん!!っと私。 そうは思えど、やはり起こってしまったことにはきちんと向き合わなくちゃと努めて思っていたけれど、恫喝されて翻弄されて神経すり減らして、やっぱり世の中おかしいのかな? ちょっと普通では考えられない人間がここそこにとウジャウジャいる恐ろしさ。 頭痛持ちの私もここに至るまでにホント、いつも以上に偏頭痛が頻繁になって難渋しました。 ホント、疲れましたぁ〜 救いは最近よくゴスがTVに出てくれていたことかしらねぇ〜 ゴスメンありがとう!!! ここのところ、色々ありまして、おまけに長編ばかり(600ページくらいの)続きまして私の読書記録いつから書いてないのかしら? 池上 永一さんの「シャングリ・ラ」、夢枕 獏さんの「黒塚」、有川 浩さんの「阪急電車」、恩田 陸さんの「きのうの世界」読み終わりました。 「シャングリ・ラ」は地球温暖化が進んでしまった日本のお話、「黒塚」これはアニメ化されたんですね。義経がなぜか吸血鬼のような人物になって永遠の命を得る。。。のようなお話。「阪急電車」は電車に乗っている人物の織り成す物語のオムバニズム形式短編集でこれはちょっとしたショートフィルムになりそうな感じです。「きのうの世界」はう〜んとっても難しかったです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ブログの更新がなかったのでお元気かなぁ?ってちょっと気になっていました。 |
ポポン 2008/11/28 20:51 |
ポポンさん、こんばんんは。 |
PEKOEちゃん 2008/12/05 19:51 |
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